あゆみ

2026年のごあいさつ

明けましておめでとうございます。本日からしろごま工房も仕事始めとなりました。昨年は、南房総と東京の二拠点での活動を通じて、「体験をより良くするためのデザイン」を、企業・地域・教育の場で少しずつ形にしていく一年でした。2026年は、これまで積...
しごと

問いと小さなアクションのカードを試作しました

「自分に戻りたいけど、戻り方がわからない人」へまずは、ひとつの小さなアクションから。人の心は、いつも自分自身に戻りたがっているものだと思っています。けれど、忙しい日々の中では、その声はどうしても小さくなってしまいます。このカードは、その声を...
あゆみ

特別支援教育支援員として、7か月

年内の特別支援教育支援員としての勤務が終わりました。気づけば、学校に関わり始めて7か月になります。正直なところ、子どもたちとの接し方に「これが正解」という感覚は、今もまだよく分かりません。それでも来年も、子どもたちの立場に立って、ひとりひと...
あゆみ

なぜ今、HCDとUXを学び直したのか

今年、新たにチャレンジしたことのひとつに、HCD基礎検定とUX検定(基礎)があります。HCD基礎検定、UX検定(基礎)ともに合格しましたが、資格を取ること自体が目的だったわけではありません。改めて学び直すことで、自分がこれまでやってきたこと...
あゆみ

UターンとIターン、そして「住む」ということ

先日、コアメンバーとして参画している企業の経営合宿に参加しました。その中で印象に残ったのが、参加者のひとりである那須塩原市へUターンした方との会話です。Uターンの立場から見た、Iターン移住。その視点は、自分が南房総で感じてきた違和感と重なる...
しごと

【活動レポート】iPadではじめてのデザイン体験「自分の名刺をつくってみよう!」

2025年8月9日(土)、南房総市・岩井駅前交流拠点 boccs にて、デジたまスタヂオの初イベントを開催しました。テーマは「自分の名刺をつくってみよう!」。小学5年生から中学3年生まで、地元の子どもたちや少し遠方からの参加もあり、にぎやか...
あゆみ

南房総で学んだことが、今の活動の土台になっている

私は南房総で育ち、現在は教育や地域に関わる活動をしています。中学時代に触れてきた「あたりまえのことを、バカみたいにちゃんとやる」という「5つのABC」や、地域そのものを学ぶ「南房総学」は、今振り返ると、私が物事を考えるうえでの土台になってい...
くらし

私にとっての「東京という場所」

現在、私は東京と房総を行き来する二拠点生活をしています。この生活を始めて、気づけば1年が経ちました。あらためて考えてみると、「東京」という場所は、私にとって少し特別な役割を持っている気がします。今回は、そんな東京との付き合い方について書いて...
あゆみ

“大きな友達”という立ち位置で学校に関わる

今年度から、私は週に一度、地元の小学校で特別支援教育支援員として学校に入っています。きっかけは、昨年度、学童で子どもたちと関わっていたときに、当時の校長先生から声をかけていただいたことでした。子どもたちとの関わりで感じていること正直に言うと...
くらし

地域で活動を続けるための拠点整備について

地域に関わる中で、以前から気になっていたのが、房総での活動拠点の環境でした。打ち合わせや作業、滞在を重ねるうちに、安心して過ごせる基盤がなければ、継続的な地域活動は成り立たないと感じるようになりました。そこで、家族とも検討を重ねた結果、実家...