チームの一員として向き合った、リブランディング

マインドテック株式会社のリブランディングに、
チームメンバーの一員として関わりました。

このプロジェクトは約1年にわたって進められ、
自社分析から、ターゲットやサービス価値の見直し、
戦略策定、そしてコーポレートサイトの設計・デザインまで、
チームで一つひとつ積み重ねていきました。

私は、マインドテックにはコアメンバーとして参画しており、
今回のリブランディングでも
「どう見せるか」だけでなく、
「この会社は、どう在りたいのか」を問い直すプロセスに
深く関わることになりました。

コーポレートサイト▶https://mindtech.co.jp

取り組んだこと

プロジェクトでは、以下のような内容に携わりました。

  • ステークホルダーとの対話を通じた自社分析
  • ターゲットの整理と、サービス価値の再定義
  • キーワードの抽出とブランドトーンの設計
  • コーポレートサイトの構造設計・UI設計
  • 実装フェーズでのフィードバックと調整

どのフェーズでも、
「誰に、何を、どう伝えるのか?」を
チーム全員で何度も立ち止まりながら確認し、
納得できる形を探り続けました。

“らしさ”を言葉にする

このプロジェクトを通して、改めて実感したのは、
私は「らしさを言葉にする作業」が好きだということです。

言葉をつくる過程では、表に出ていない想いや、
その背景にある考え方に触れることが多くあります。

対話を重ねながら、
ばらばらだった感覚が少しずつ整理され、
「この会社は、こういう存在でありたいんだ」と
輪郭が見えてくる。

そのプロセス自体が、
私にとってはサービスデザインやブランディングに
関わるうえでの、大切な原点だと感じています。

チームで向き合ったこの経験は、
しろごま工房として活動していく中でも、
確実に活きている実感があります。