南房総で表現・創造の場づくりを行う団体「AWAtelier(アワトリエ)」の取り組みが、
令和7年度 市民提案型まちづくりチャレンジ事業 に採択されました。
私はAWAtelierの副代表として活動しています。
美術、デジタル表現、音楽、演劇など、子どもから大人まで「好き」を自由に表現できる場を、
南房総のクリエイターやアーティストの皆さんと一緒に育てていくプロジェクトです。
表現が否定されない環境の大切さ
私自身、実は小6の頃に4コマギャグ漫画を描き、少女漫画誌「りぼん」に投稿したことがあります。(結果はボツでしたが…)
好きな絵や漫画を描いて、それを否定されずに育った経験は、今思うと、自分にとってとても大きな支えでした。
「表現すること」が当たり前に許される環境があるだけで、子どもは驚くほど自分を伸ばしていきます。
地域の子どもたちにとっても、【表現やものづくり】が 習い事のひとつになる未来が来たらいいな、と心から思います。
今年度から「デジタル×表現」のワークショップをはじめます
私は、デジタルと表現を組み合わせたワークショップを「デジたまスタヂオ」として今年度から開催予定です。
イラスト、デザイン、iPadやPCを使ったデジタル表現など、子どもたちが自分のペースで創作に触れられる時間をつくります。
南房総に、「自分の好き」を安心して表現できる場を、少しずつ広げていきたいと思っています。


