しろごま工房の能重

くらし

私にとっての「東京という場所」

現在、私は東京と房総を行き来する二拠点生活をしています。この生活を始めて、気づけば1年が経ちました。あらためて考えてみると、「東京」という場所は、私にとって少し特別な役割を持っている気がします。今回は、そんな東京との付き合い方について書いて...
あゆみ

“大きな友達”という立ち位置で学校に関わる

今年度から、私は週に一度、地元の小学校で特別支援教育支援員として学校に入っています。きっかけは、昨年度、学童で子どもたちと関わっていたときに、当時の校長先生から声をかけていただいたことでした。子どもたちとの関わりで感じていること正直に言うと...
くらし

地域で活動を続けるための拠点整備について

地域に関わる中で、以前から気になっていたのが、房総での活動拠点の環境でした。打ち合わせや作業、滞在を重ねるうちに、安心して過ごせる基盤がなければ、継続的な地域活動は成り立たないと感じるようになりました。そこで、家族とも検討を重ねた結果、実家...
あゆみ

欲しかったから、地域サイトをつくった

今日は地域づくり協議会の総会があり、リニューアルを進めている地域サイトを、はじめて関係者のみなさんにお披露目しました。正式公開はもう少し先ですが、地域情報紙「ふらっと通信」と連動しながら、スマホから暮らしの情報が自然に入ってくることを前提に...
あゆみ

2025年のはじまりに

2025年は、しろごま工房としての活動を、もう一段、現場に根づかせていく一年にしたいと考えています。これまで続けてきた仕事に取り組みながら、今年は房総エリアで、新たに二つのサービスデザイン案件に挑戦する予定です。あわせて、地域づくり協議会「...
あゆみ

今年の活動を振り返って

2024年は、しろごま工房として、多くの挑戦と学びを重ねた一年でした。仕事では、コーポレートのリブランディングやサイトリニューアル、サービス設計に取り組みながら、課題整理から体験設計までを一貫して考える機会が増えました。新しい手法やスキルに...
しごと

はじめてファシリテーターとして立った日

先日、放課後子どもクラブのパソコン教室で、iPadを使ったデジタルイラストワークショップのファシリテーターを担当しました。今回が、私にとってはじめてのファシリテーター経験です。基礎編として扱ったのは、デジタルイラストの基本的なツールの使い方...
あゆみ

放課後子どもクラブの現場に入ってみて

この秋から、私は放課後子どもクラブの支援員として、子どもたちの放課後を見守る立場に入りました。曜日ごとにさまざまな授業が行われている中で、ICT教室では、支援員として子どもたちと一緒に過ごしながら、授業のアシスタントをしています。これまで自...
あゆみ

美化活動に参加して感じた、地域との関わり方

市部バイパスで行われた、彼岸花の開花前の美化活動に参加しました。当日は、橋の周りの草取りを中心に、ふらっと会員のみなさんと一緒に作業をしました。こうした活動に参加して感じるのは、地域づくりは「何か大きなことをする」以前に、手を動かす時間を共...
あゆみ

地域イベントでのグッズ制作・販売を通して

岩井BEACH Fes. 2024にて、オリジナルグッズの制作・販売を行いました。「このイベントを通して、地元を盛り上げる手伝いが何かできないか」そんな問いをきっかけに、幼なじみと一緒に企画・デザインを進めました。販売は、開運お結び お多福...