地域

あゆみ

地域から「帰る場所」がなくなるということ

私が地域に向き合おうと思い始めたきっかけは、母校がなくなったことでした。通っていた保育園も、幼稚園も、小学校も中学校も、もう校舎はありません。更地になった母校の跡地を見たとき、「ああ、ここにはもう戻ってこれないんだな」と思いました。地元はな...
あゆみ

良い地域とは、良いサービスである

地域づくりの話になると、観光や移住促進が注目されがちです。もちろん、それはとても大切な要素です。ですが、観光だけでは地域は続きません。私は、観光と「住むこと」のバランスが大事だと思っています。観光はマーケティングのひとつ外から人を呼び、地域...
くらし

なぜ車社会の南房総で、ジャイロキャノピーに乗っているのか

南房総は車社会です。広い地域を移動するには車が一番早くて便利で、みんなそれが当たり前のように生活しています。でも、私はあえて車に乗らず、3輪原付バイクのジャイロキャノピーで移動しています。もちろん「2拠点生活者だからそれで十分だよ」と言われ...
あゆみ

UターンとIターン、そして「住む」ということ

先日、コアメンバーとして参画している都内の企業の経営合宿に参加しました。その中で印象に残ったのが、参加者のひとりである那須塩原市へUターンした方との会話です。Uターンの立場から見た、Iターン移住。その視点は、自分が南房総で感じてきた違和感と...
あゆみ

南房総で学んだことが、今の活動の土台になっている

私は南房総で育ち、現在は教育や地域に関わる活動をしています。中学時代に触れてきた「あたりまえのことを、バカみたいにちゃんとやる」という「5つのABC」や、地域そのものを学ぶ「南房総学」は、今振り返ると、私が物事を考えるうえでの土台になってい...
くらし

私にとっての「東京という場所」

現在、私は東京と房総を行き来する二拠点生活をしています。この生活を始めて、気づけば1年が経ちました。あらためて考えてみると、「東京」という場所は、私にとって少し特別な役割を持っている気がします。今回は、そんな東京との付き合い方について書いて...
あゆみ

美化活動に参加して感じた、地域との関わり方

市部バイパスで行われた、彼岸花の開花前の美化活動に参加しました。当日は、橋の周りの草取りを中心に、ふらっと会員のみなさんと一緒に作業をしました。こうした活動に参加して感じるのは、地域づくりは「何か大きなことをする」以前に、手を動かす時間を共...
あゆみ

地域イベントでのグッズ制作・販売を通して

岩井BEACH Fes. 2024にて、オリジナルグッズの制作・販売を行いました。「このイベントを通して、地元を盛り上げる手伝いが何かできないか」そんな問いをきっかけに、幼なじみと一緒に企画・デザインを進めました。販売は、開運お結び お多福...