ちいき

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祭りは、帰ってくる理由になる

私は小さな頃から、地元のお祭りに参加してきました。思春期からはしばらく遠のいていましたが、地元に帰ってくるようになってからは、また山車を引く側として参加するようになりました。みんなに会える日この地域は、お祭りが好きです。なぜなのだろう。私の...
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地域を「素材」にしないために

最近、「地域を盛り上げる」という言葉について考える機会がありました。「この地域にはポテンシャルがある」「まだ知られていない魅力がある」「地域の良さをもっと発信したい」どれも前向きな言葉です。私自身、地域のWebサイトを運営し、地域情報を発信...
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小中ほぼ同じメンバーで育った私が、地元に思うこと

私は今の地元の小中学生たちと同じように、小学1年生から中学3年生まで、ほぼ同じメンバーで育ちました。そのうちの半分くらいは、4歳の幼稚園の頃から一緒だったと思います。「子どもが少ない地域ってかわいそう」?少子化が叫ばれている昨今、南房総でも...
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地域から「帰る場所」がなくなるということ

私が地域に向き合おうと思い始めたきっかけは、母校がなくなったことでした。通っていた保育園も、幼稚園も、小学校も中学校も、もう校舎はありません。更地になった母校の跡地を見たとき、「ああ、ここにはもう戻ってこれないんだな」と思いました。地元はな...
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良い地域とは、良いサービスである

地域づくりの話になると、観光や移住促進が注目されがちです。もちろん、それはとても大切な要素です。ですが、観光だけでは地域は続きません。私は、観光と「住むこと」のバランスが大事だと思っています。観光はマーケティングのひとつ外から人を呼び、地域...
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UターンとIターン、そして「住む」ということ

先日、コアメンバーとして参画している都内の企業の経営合宿に参加しました。その中で印象に残ったのが、参加者のひとりである那須塩原市へUターンした方との会話です。Uターンの立場から見た、Iターン移住。その視点は、自分が南房総で感じてきた違和感と...
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南房総で学んだことが、今の活動の土台になっている

私は南房総で育ち、現在は教育や地域に関わる活動をしています。中学時代に触れてきた「あたりまえのことを、バカみたいにちゃんとやる」という「5つのABC」や、地域そのものを学ぶ「南房総学」は、今振り返ると、私が物事を考えるうえでの土台になってい...
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欲しかったから、地域サイトをつくった

今日は地域づくり協議会の総会があり、リニューアルを進めている地域サイトを、はじめて関係者のみなさんにお披露目しました。正式公開はもう少し先ですが、地域情報紙「ふらっと通信」と連動しながら、スマホから暮らしの情報が自然に入ってくることを前提に...
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美化活動に参加して感じた、地域との関わり方

市部バイパスで行われた、彼岸花の開花前の美化活動に参加しました。当日は、橋の周りの草取りを中心に、ふらっと会員のみなさんと一緒に作業をしました。こうした活動に参加して感じるのは、地域づくりは「何か大きなことをする」以前に、手を動かす時間を共...