しごと

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画面を設計するとき、ひとり芝居をしている

業務システムやWebアプリの画面を設計しているとき、私はよく独り言を言っています。「○○をしたいから、まずここを見るよな」「次にこれを確認して…」「いや、このタイミングでこの情報はいらなくね?」最近ふと、「これ、ひとり芝居してるな」と気づき...
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デザインコンプレックス・デザイナー

私は、いまだに自分のことをデザイナーだと思えません。仕事としては、どうすれば使う人が迷わないかを考えて、情報を整理して、言葉を考えて、アウトプットをつくっています。○○デザイナーと名乗ってはいるものの、それしか自分がやっていることを表す言葉...
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AIにデザインを任せた結果、押し入れからペンタブが出てきた

このお盆休みは、いつか本気で手を付けねば…と思っていた、AIを使ったデザインの実験をしてみました。取り組んだのは、自分で設計したUIをもとに、AIへ指示を出しながらHTML・CSS・JavaScriptで動くモックをつくること。そして、しろ...
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名刺づくりワークショップをつくったきっかけ

2年前、地元に戻って小学生と関わり始めた頃、名札代わりに首から名刺を下げていました。ある日、「先生、それ何?」と聞かれたので、その子に名刺を渡してみました。すると、思った以上に喜んでくれました。その時、「そういえば私も、初めて自分の名刺をも...
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SaaS設計が好きな理由を掘ったら、演劇だった

なぜ私は、SaaS設計が好きなのだろう。画面を作ることが好きだから?情報整理がそれなりに得意だから?多分、それだけではないのだと最近気づきました。「追体験」という感覚私は、「その人の仕事を追体験できる」から、SaaS設計が好きなのだと思いま...
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「HCD-Net認定人間中心設計スペシャリスト」に受かって見えたこと

昨年、HCD基礎検定とUX検定(基礎)を受けて、改めて学び直しをしてきました。せっかくなので、自分がこれまでやってきたことを棚卸ししようと思い、人間中心設計認定制度を受験しました。人間中心設計認定制度とは人間中心設計推進機構(HCD-Net...
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特別支援教育支援員として、7か月

年内の特別支援教育支援員としての勤務が終わりました。気づけば、学校に関わり始めて7か月になります。正直なところ、子どもたちとの接し方に「これが正解」という感覚は、今もまだよく分かりません。それでも来年も、子どもたちの立場に立って、ひとりひと...
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なぜ今、HCDとUXを学び直したのか

今年、新たにチャレンジしたことのひとつに、HCD基礎検定とUX検定(基礎)があります。HCD基礎検定、UX検定(基礎)ともに合格しましたが、資格を取ること自体が目的だったわけではありません。改めて学び直すことで、自分がこれまでやってきたこと...
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“大きな友達”という立ち位置で学校に関わる

今年度から、私は週に一度、地元の小学校で特別支援教育支援員として学校に入っています。きっかけは、昨年度、学童で子どもたちと関わっていたときに、当時の校長先生から声をかけていただいたことでした。子どもたちとの関わりで感じていること正直に言うと...
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放課後子どもクラブの現場に入ってみて

この秋から、私は放課後子どもクラブの支援員として、子どもたちの放課後を見守る立場に入りました。曜日ごとにさまざまな授業が行われている中で、ICT教室では、支援員として子どもたちと一緒に過ごしながら、授業のアシスタントをしています。これまで自...